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2006-01

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一時オブジェクトの参照
επιστημη氏主宰のメーリングリストcppllでも一週間ほど前に一時オブジェクトの生存期間に関する話題が上がっていたので、こちらでもご紹介します。少し変更を加えてありますが、まずは下記のサンプルコードをご覧ください。#include <iostream>class A{  int a_;public:  explicit A(int a) : a_(a)  {    std::cout << "construct - " << a_ << std::endl;  }  ~A()&......
01-30 | 実装技術 | Comment : 2  | Trackback : 0 
関連ブログ開設のお知らせ
今回は純粋に宣伝なのですが、この度、新しく「標準Cライブラリの実装」というブログを開設しました。この「C++と組み込み環境」では、主にC++の話題を扱っていますので、向こうではC言語(特にC99)を中心とした話題になるかと思います。「標準Cライブラリの実装」では、サンプルプログラムではなく、実際に標準Cライブラリを実装していく試行錯誤の過程をレポートしていけたらと考えています。「C++と組み込み環境」ともども、よ......
01-22 |  | Comment : 0  | Trackback : 0 
一時オブジェクトの生存期間
前回に引き続き、今回も一時オブジェクトの話題を取り上げます。C言語では、一時オブジェクトといっても、せいぜいスタックやレジスタが割かれる程度のことでしたが、C++では、一時オブジェクトの生成・解体に伴ってコンストラクタやデストラクタが呼び出されます。これによって、予期しないボトルネックが発生したり、期待通りの動作にならなかったりするわけです。さて、今回は一時オブジェクトの生存期間(寿命)についてです。......
01-18 | 実装技術 | Comment : 0  | Trackback : 0 
左辺値のように振舞う一時オブジェクト
非常に遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今回から何回かに渡って、重箱の隅を突くようなネタですが、一時オブジェクトを取り上げたいと思います。一時オブジェクトは、式の評価結果として生成されるオブジェクトで、演算の結果や関数の返却値がそれにあたります。C言語にも一時オブジェクトはありますが、現実の問題として、ほとんど意識する必要はありませんでし......
01-12 | より良いC | Comment : 0  | Trackback : 0 

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