Home > 2006-10 / 雑 > This Entry [com : 0][Tb : 0]
とすると、fract f = 0.25r; int i = 3; printf("%r\n", f*i);
になるといった雰囲気です。実際にはこんなものではなく、かなりのボリュームの演算子とライブラリが追加されています。 NAMED ADDRESS SPACES AND NAMED-REGISTER STORAGE CLASSES は、これまでセクションとかnearやfarなどの拡張を、各処理系が独自に行っていたものを標準化しようとしているようです。また、レジスタ記憶クラスを指定する際に、具体的なレジスタ名まで指定できるようにもなっています。シンタックスは、0.75
とか_X int a; _X int * _Y p;
といった感じです。 最後の BASIC I/O HARDWARE ADDRESSING については、I/O制御のためのライブラリ拡張といったところです。 これが標準化され、主要な処理系が追随すれば、移植性の向上といった観点からはかなり朗報となります。ただし、これらの拡張は、C99にかなり依存していますので、C90をベースにおいしいところ取りをするというのはかなり難しそうです。 次期標準という意味では、おそらくCよりもC++の方が先ではないかと思いますが、この拡張がC++に取り入れられれば、それはそれでかなり強力な機能になりそうです。register _DP volatile unsigned char direct_page_register;
http://cppemb.blog17.fc2.com/tb.php/98-797ea91f
Comment